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もう一度、看護の現場へ。
その道のりに、伴走します。

あちこちに刺激が落ちている

メンタル不調で休職した看護師が、安心して職場に戻り、

その後も働き続けられるように。
こころウェルネスラボラトリーは、十勝の医療機関と提携して、

休職中の看護師一人ひとりに合わせた復職支援を行っています。
看護の現場を知るカウンセラーが、ご本人と職場のあいだに立ち、

「戻る」から「続ける」までを支えます。

【こんなお悩みはありませんか】

  • 休職中のスタッフに、どこまで、どう関わればいいのか分からない

  • 復職してもすぐ再休職してしまい、本人も職場も疲れてしまう

  • 職場の人間関係がこじれたままで、復職の話を進めにくい

  • 看護部だけで抱え込んでいて、相談できる外部の専門家がいない

貴重な看護人材を失わないために、外部の専門家という選択肢があります。

【支援の特徴】

1. 「復職までの道のり」に合わせた支援
 支援の期間は一律に決めず、ご本人の回復と準備の段階に合わせて進めます。

(標準的な目安は6か月です)

2. 個別カウンセリングと技能講習の二本立て
 月2回(各45分)の個別カウンセリングで心の回復を支えます。

 グループワーク形式の講習では、患者さんだけでなく同僚や他職種との

 コミュニケーションも、段階的なロールプレイで少しずつ取り戻していきます。

3. 職場との関係調整
 家事調停の調停業務の経験を活かし、ご本人と職場のあいだで話し合いが

 必要な場合は、中立の立場で対話をお手伝いします。

4. 「続けられる働き方」まで
 復職はゴールではなく新しいスタートです。共感疲労を溜めこまない、職業人として

 の心の持ち方(「空の器」の考え方)もお伝えし、再休職の予防につなげます。

【復職までの流れ】

  1. ご相談・お打ち合わせ ― 看護部の方とお話しし、状況を伺います

  2. 初回面談・アセスメント ― ご本人の状態と希望を丁寧に確認します

  3. 回復期 ― 個別カウンセリングで心身の安定を図ります

  4. 準備期 ― 技能講習で、仕事と人間関係の感覚を取り戻します

  5. 復職・定着期 ― 復職後もフォローし、職場への定着を支えます

​担当者

小川 進(博士(学術))
シニア産業カウンセラー/国家資格キャリアコンサルタント/キャリアコンサルティング技能士2級

看護学校で医療心理学を教えており、病院の新人看護師研修や管理職研修、看護協会の医療コミュニケーション研修の講師も務めています。看護の現場を知る者として、ご本人と職場の両方に寄り添います。

【ご契約・料金】

本事業は、医療機関(事業所)単位でのご契約となります。
看護部と連携しながら、職場全体で復職を支える体制をつくることを大切にしているためです。

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1名あたりの目安料金 月額50,000円〜
※標準モデル(6か月)の場合、合計300,000円が目安です。
※支援内容・期間は、施設の状況に合わせてご相談のうえ決めます。

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【個人でのご相談をお考えの方へ】

「職場には知られずに相談したい」
「まずは自分の気持ちを整理したい」

「離職したけれど、もう一度看護の仕事に戻りたい」

そんな看護師の方、はたらくすべての方の個人カウンセリングは、「はたらく人のカウンセリングルーム」でお受けしています。
同じカウンセラーが、あなたのペースに合わせてお話を伺います。

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[はたらく人のカウンセリングルームはこちら]

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※就職先・転職先のご紹介(職業紹介)は行っておりません。これからの働き方を一緒に考えるご相談は、お気軽にどうぞ。

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